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髪にいい成分・悪い成分

シャンプーの成分を紹介

汚れを落とす「洗浄基剤」「補助洗浄剤」などの成分と、洗い上がりを整える「コンディショニング剤」「添加剤」などからシャンプーは出来ています。

■洗浄基剤
髪の毛や頭皮の汚れを落とします。アルキルエーテル硫酸塩やアルキル硫酸塩などが使われています。また最近では、アミドアミノ酸やアシルメチルアウリンなどのアミノ酸系界面活性剤、ベタイン系界面活性剤などが使われています。

■補助洗浄剤
きめの細かい泡を作り、泡の立ちを良くします。脂肪酸アルカノールアミドやアミンオキサイドなどの非イオン性界面活性剤が使われています。

■コンディショニング剤
指どおりを良くしたりゴワつきをなくします。カオチン性ポリマー、高級アルコールなどの油剤、シリコーン誘導体、ポリペプチドなどが使われています。

■添加剤
シャンプーの安定性を保ちます。防腐剤、酸化防止剤、pH調整剤、トロープ剤などの成分が、低温でもシャンプーの安定性を良くする働きがあります。エタノール、プロピレングリコールなどが使われています。

多くの化学薬品からできています

シャンプー剤やコンディショニング剤には、おおくの化学薬品が使われています。主なもので80種類が使われているそうです。イオン結合された薬剤は、手触りや指通りはいいのですが、その反面髪の毛には悪いのです。手触りや指通りがいいことと髪にいいことはちがいます。シャンプーの種類や成分を理解して、頭皮の状態にあったシャンプーを選びましょう。